ラベル DIY の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル DIY の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年3月12日日曜日

ラットケージを作る!

さあ皆さん、ラットケージを作りましょう!
市販のラットケージは小さすぎです。ラットさんに快適な住環境を与え、子供をわんさか作ってもらうには、もうケージを自作するしかないのです! さあ皆さん、第一歩を踏み出しましょう! 自作ラットケージの作り方、始まり始まり―。


今回使うのはこれです。カインズで売っているふた付きハードコンテナ。今回のラットケージでは、この製品の蓋に、主に手を加えていくことになります。


Amazonさんでは取り扱いがないようですので、通販の場合はこちらからどうぞ。

さて、何から始めましょうか…。とりあえず、蓋にこれを取り付ける必要があります。
これを付けることで、給餌が簡便になり、通気性も確保されます。

ワタクシは知り合いのショップ様にお願いしてちょびっと譲ってもらいましたが、その方が言うには、時々オークションで出品されるとのことです。
ぜひ探してください。


マウスケージの上にポンと置くあれですね。正式名称とかあるんでしょうか?

さて、これを取り付けるために、蓋を長方形に切り抜かなければなりませんね。
まずは大きさに沿ってペンで目印をつけましょう。
なお、内側からビスを打って固定するため、ビスを打てるように、ちょっと小さめに線を引いていきます。


ここで早速問題発生ですね!
この蓋、ポリプロピレンでできているので、当然のようにはさみやカッターでは工作できないのです。あれ、どうしよう。張り切って作り始めちゃったけど、どうしようワタクシ…。
そんなわけで、これの登場です。ワタクシ、ポリプロピレン製品にはこいつでいつも穴をあけているんですよね。


結構いろいろなことに使える半田ごてですw
これを使って、地道に切り取りましょう。切り取るというよりも、先ほどの線に沿って溶かしていくって感じですね。


小雨の降る中、三十分ほど格闘した結果がこれです。この方法は、単純ですけど、時間がすごくかかります。それに屋外でやらないと臭いがつらい…。
誰か、ポリプロピレン製品の加工に関するいい知恵があったら教えてください。
良い案があれば、次回作成より採用させていただきます。

いい具合に切り取れたところで、あれを取り付けましょう。
と思ったけど、おっといけねぇ、このままではビスの先端が飛び出してしまって非常に危険です。


そんなわけで、木っ端を買ってきて、木枠を付けましょう。ここに沿ってビスを打っていく感じですね。こちらも、カインズで数百円で売っています。非常に使い勝手がいいので、皆さん探しておきましょう。
ちなみに、加工がしやすいように、両面テープで仮固定しています。

さて、例のあれを固定するためには、ただビスを打つだけでは固定できません。大きめのワッシャーが必要です。


カインズでついでに買っておきましょうw ビスを打っている売り場には必ず置いてあるので、近くを探してみましょうね。

こんな感じで、木枠に向かってビスを打ちこみます。


ちなみに、木枠が外側、ワッシャーを取り付けるのを内側にします。でないと、木枠はラットさんに齧られちゃいますからね。ここ重要です。テストに出ますよ。
今回、リンク先のワッシャーも六つセットなので、ちょうどよく六ヶ所、ビスを打ちこみましょう。各人、バランスの良い場所を探してください。もちろん、もっと多く打ってもいいのですよ。


こんな感じで、完成。予め、木枠の太さを計算して、ビスの長さを調整しましょう。ワタクシは20㎜のを使いました。

さあ、これでやることはおおよそ終わりです。
先ほどのコンテナにセットして具合を見てみましょう。


正面。


全体像。

いい感じです。

さて、実際ラットさんを投入してみたところ、こんな感じになりました。


うーん、いい調子だね!
ちなみに、このボトル、ワタクシが個人輸入したボトルで一リットル入りますわw

さて、いかがでしたでしょうか?
市販のラットケージは小さいとお考えのあなた!
今こそ、自作ラットケージを作るときです!!!
案外と簡単にできますよ!

ちなみに、ワタクシが使った工具はこちらからもお求めが可能です。


今回、色々物入りなので初めてインパクトを買いましたけど、こいつは素晴らしいですね。皆様、ぜひともこれは手に入れておきましょう。ちなみに、充電、電源コード付きがありますが、ワタクシは俄然電源コード付きをお勧めします。プロであれば充電が必要でしょうが、ワタクシたち日曜大工をする身には、充電は不要です。むしろ、たまにしか使わないと充電のへたりが早いので高くつきますね。まあ、お金に余裕がある人は充電でもいいですけど。わたくし貧乏なんでw


今回、蓋の加工に半田ごてを使いましたが、この場合の半田ごては一番安いのでいいのです。半田付けがしたい人は、しっかりと自分の手になじむものを買いましょう。
あと、ポリプロピレン製品を簡単に加工できる方法も募集中です。アクリルカッターも買ってみたんですけど、全然だめでしたねぇ。あれはアクリル製品じゃないとだめですw

そのほかに関しては、途中途中のリンクからご注文ください。カインズのホームページから注文が可能なはずです。最近のワタクシはカインズホームの回し者なのですw

さあ皆さん、レッツDIY!

2016年3月20日日曜日

上部濾過槽を作ろう!

久しぶりのDIYです。
前回は、オーバーフロー水槽(リフジウムに近い)でしたが、今回は、それに着想を得て、上部濾過槽を作ります。

前回の記事で、オーバーフローの上に、ちょっと隙間ができましてね。そこになんか置いちゃおうってことで、上部濾過槽置いてみようぜってなったわけです。

ただ、市販のものでちょうどいいサイズはなかったのです。
30センチくらいの上部濾過槽って売ってないんですよね(正確に言うと、昨日、熱帯魚屋で見つけたんですけど。どこのメーカーかはわからん)。

そんなわけで作りましょう、そうしよう。


まずは材料です。
いつもお世話になっております、百均です。
パスタストッカーとパスタストッカーですw
それにホムセンで買って来た、塩ビ管の接続部分。塩ビ管を売っているところに置いてあります。これはかなりお役立ちアイテムなので、みんな探しましょう。


もうこれは基本作業といってよいですね。
穴を開けます。
これからもしつこいほどに穴を開けます。
リーマという器具で穴をあけるので、なるべく口径の大きいリーマを買いましょう。俺は今回、口径が足らず、最終的にフリーハンドで、穴を開けました。


こんな感じです。
穴がしっかりマルになるのは理想的ですが、実はそれほど気にする必要はありません。
上の画像のように、ちょっとくらいはみ出しても問題ないです。

なぜか、後述します。


穴を開けたところで、もう一つのパーツの面倒を見ましょう。

濾過槽には必要な構造です。
水が上から落ちてきて、ろ材を通って下まで落ちた後、さらに上まで水位をあげる必要があります。
皆さん、上部濾過槽をよくご観察ください。
そのような構造になっています。

そんなわけで、同じく再現します。

とりあえず、穴を開けましょう。
ここでもリーマは活躍します。


 穴が開きました。
ここからが肝です。


任意の高さまで水が上がるように、上の部分を切り離します。
自分の思う高さで切り離しましょう。

上の画像は、リーマで穴をあけ、その後にカッターで切った様子です。上部が凸凹していますが、それはそれでいいのです。

次に続きます。


下にも穴を開けます。
こうすることで、上からも下からも水を吸い込みやすくなります。
もともとは、オーバーフロー水槽がこの理念で動いてますね。


先の穴と合わせます。


ここで、先の塩ビ管の接続部分が役に立ちます。
螺旋が彫ってあるので、くるくるとまわして、いい具合に張り付いてくれるんですねー。

ただ、このままでは、さっきあけた穴、おおざっぱに開けた穴のわきから、水がしみだしてしまいます。
どうするか。

ここで、いつもお世話になっている秘密兵器の登場です。


水物の加工の時には、いつもお世話になっております。バスボンド。
シリコンという名で知られている接着剤ですね。

お風呂のタイルが痛んできたときにもよく使うこれが、水槽関係では御お役立ちです。
ホムセンで普通に売っているので、皆さん、いざというときのために買っておきましょう。


上から下から塗りたくります。

水が漏れそうな箇所にはすべて塗っておきましょう。
塗るときにはヘラがあると便利です。もともと肌に付着してはならんものですし。

塗り終わったら、一日放置しましょう。
乾くまで待たないと、悲惨なことになりますよw


乾きました。
横から。


上から。


適当なろ材を詰め詰めしましょう。
今回は、スノコの代わりにホムセンで売っていた人工芝(芝部分がない)を使いました。
その下は、普通の上部濾過槽で使うマットです。
ろ材は馬鹿みたいに余っていたなんかよくわからんろ材を敷き詰めました。
なんなんだろう…これ??


で、最終的に、外部濾過槽地から水を引き、上から水を落とすようにすれば完成です。

簡単でしょう。
筋肉を鍛えてない人は筋肉痛になりますがw、その程度で作成可能です。すべて合計しても千円を超えないですからね、これ。
まあ、ろ材にこだわればその限りではないけど。

以上です。

今回は、カメさん水槽に設置しました。
ただ、これだと外部濾過槽からポンプを使ってくみ上げるので、巨大魚系には応用できません。
なぜなら、すぐに目詰まりするから。

俺のように、小型のミズガメをたくさん買いたい人であれば、かなり有用であると思います。

まあ、そうでなくても自作は面白いので、皆さん、ぜひチャレンジしてください。
そして、自作パーツの知識を皆さんで集積して行きましょう。
ビンボー人にも素晴らしい濾過を。

みんなで頑張りましょう。

2016年3月14日月曜日

オーバーフロー水槽を作る

最近亀を飼い始めたじゃないですか。
そうすると、なんとなく以前、D.I.Y.で外部濾過槽とかを作っていたなぁって思いだしたんです。

で、じゃあ、オーバーフロー水槽も作っちゃおうかということになりまして。


本当は、作り方をしっかり紹介しようと思って、すべての工程を写真に収めたんですけどね。
消えましたね。
あっさりと。

原因は、写真をパソコンにDL中に、強制的にウィンドウを閉じてしまったとのようです。

これからは気を付けます。

とりあえず、作り方としては、穴をあけて、塩ビ管をおったてて、水を入れるってだけですね。
どちらかというとオーバーフローというよりも、リフジウム水槽といった方が近いかもしれないですね。

その後に自作した、上部濾過槽があるので、そちらと作り方はほぼ変わりません。
いずれ記事にするので、皆さん、作りたいときにはそちらを参考にしてくださいませ。

いつ記事にするかは決まってないですけど。まあ、それほど向こうではなく、近日中ってことで。

2011年12月7日水曜日

外部ろ過四号機の作り方

どうしても黒めだかが飼いたくて、そんで、水槽がなくって。
じゃあ、もう新しく水槽を置いたらいいじゃない!

というわけで、急遽新水槽をセッティング。
水槽といってもホームセンターで一番安い工具箱を買って来たんだけどね。\198は安い!

でまぁ、やっぱりろ過ですよね。
メダカを飼うんで、あんまり水流を動かしたくないんですよ。

外部ろ過作るしかなくね??
作り時じゃね???

そんなわけで、我が家での外部ろ過器はこれで四号機となります。

そろそろ、写真を撮る余裕が出てきたんで、ここいらで我が家のろ過器をどうやって作っているか、紹介しておきましょう。
まかり間違って誰かの役に立つかもしれない。

まず用意するもの。

本体部分
容器(ゴムパッキンが付いているものがよい)
ホース(内計12㎜のもの)
ホースを連結するもの(当然内計12に対応するもの)
グロメット(上に同じ)
エアチューブ
エアチューブを連結するもの
濾材(適当)
イーロカ

機材
リーマ
錐
ライター(穴を開けやすくするため)
シリコン(水槽対応のもの)

こんなところかね。
詳細は個々の部分で紹介するね。

まずはじめは容器選びから。
容器選びで失敗すると、どうにもならない。
俺が使用するのはこれ。


今回は小さいものでよかったので500ミリリットルの容器。
そしてポイントはこれ。


必ずゴムパッキンが必要。
今回のものは容器が小さいので、これでも大丈夫だけど、大きいものでは自分でゴムパッキンを作る必要が出てくる。
そのときにはホームセンターで売っているゴムのシートを買ってきましょう。
だけど間違ってもゴム下さいとは言っては駄目。
薬局が併設されていると勘違いされる可能性があるから(ないな。

さて、この容器にまずはブスリと穴を開けましょう。
錐の先端を地獄の劫火で炙り熱して、迷いなく横腹を貫きましょう。


きっちりと穴が開くようにぐりぐりと置くまで差し込むのです。
さて穴が開いたらお次はこれ。


リーマ。
これがないと話にならない。

このリーマを使って・・・


先ほど開けた穴をぐりぐりと広げましょう。
親の敵とばかりに、先ほどの横腹の穴をぐりぐりと責苛むのであります。
容赦してはなりませんよ!


さて、開いた穴はこれ。
穴の大きさに注意。12mmより穴が大きすぎると、この時点でアウト。
シリコンを無駄に浪費することになってしまう。

さてこの穴に、一工夫。


通常、電気の配線に使われるグロメットを先ほど開けた穴にぶち込む。
このグロメット、あるブロガーさんが使用した案をそのまま流用させていただいている。
そのブログがなんてブログだったか思い出せない・・・。

さてこのグロメットに穴を開け、例のアレを差し込む。

ホースの連結部分。


ホースの切り売りコーナーで必ず売っているので、内計12㎜に対応したものを買うこと。
それを差し込んで完成。


この方法の素晴らしいところは、とにもかくにも外見が綺麗であること。

さて、水が入る部分が出来たので今度は出る部分を作りましょう。

本来であれば、同じく12ミリメートルの出口を作るところだが、今回はメダカ水槽ということで、水流が起こらないようにしないとならない。

となれば、水を分散させるしかないよね。

三叉で行きましょう。前回の三号機も三叉だったけど、結局ヒメダカストック水槽になっているw


またもや錐で三つの穴を開ける。
親の仇(ry
リーマで親の仇と(ry


そこへエアチューブ連結部分を差し込む。
熱帯魚屋で売っているあれ。
ここはどうしようもないのでこれに御登場いただく。


シリコーーーーン。
このシリコンで、先ほどのエアチューブのアレの周りを水漏れしないように埋める。


完成。

このまま五時間ばかり放置して乾かす。

その間に濾材でもつめましょうかね。


今回使用したものは下からウールマット、ゼオライト、ハイドロボール、麦飯石、ブラックホール。
ブラックホール以外は余って転がっていたものを適当につめたので意味はない。

そんなこんなで昼寝をしたりあれやこれやそれやあんなことやこんなことをしている間に五時間が経過。

シリコンが固まっているかよく確認して、固まっていたらいよいよセッティング。


それぞれの排水口にエアチューブを突っ込む。

そして、毎回恒例のイーロカの登場。


本来の外部ろ過器を使用したことがないので、構造を知らないが、モーターは本体内にあるらしいね。
だけど、そんな面倒な事しないでも、直接送り込んでやればいいので、水槽内にイーロカを設置して、ろ過器に水を送り込む。
そもそも、あんな小さな容器内にモーターを仕込んだら、濾材を入れるところがなくなってしまうし。

ちなみに、ホースが12mmである意味はここにある。
イーロカの排水部分が12ミリぴったりなのだ。

そんなこんなでセッティング。


12㎜ホースとろ過器をつなぎ、コンセントを渾身の力で乾坤一擲、差し込みましょう。

とりあえず、水漏れがないか、注意深く全体を観察。
水漏れがなければ完成。


所要時間はシリコンを乾かす時間を除いて、1時間程度。
馴れてしまえばわりかし簡単に出来てしまう。

今回の材料費は、容器、イーロカのみ。そのほかは我が家に転がっているものを使用したのでタダ。
〆て、1200円なり!

素晴らしいコストパフォーマンスだぜ!

ああ、疲れた。

2011年10月30日日曜日

マダラーズアパルトマン

先日頑張って作ったマダラーズアパルトマンについに引越しとなった。

その一部始終を公開。
マダラーズアパルトマンに関してはここを参照。
http://r20626zd.blogspot.com/2011/10/blog-post_26.html (10/26 本当はバベルの塔ぐらいが良い)
ちなみに、蛇様アパートからマダラーズアパルトマンに名称変更をいたしました。


いつも通り、黒土、腐葉土、クンタンをブレンド。ピートモスは切らしていたので、別にいいや。

おっと、ミズゴケを忘れているw

ミズゴケと水入れを配置。


蛇様のお部屋×3が完成。

新居を気に入ってくれるかしら・・・ドキドキ


ジャーン。←効果音をつけるほどのものでもないが。

さて、そんなわけで各々方、お引越しでありますよ!

まずは脱皮直前でご機嫌斜めのシロマダラのシロ様から。


ひとしきり大暴れで尿酸をぶちまけてくれた後にご入居。
入ったら速攻落ち着いてくれたぜw

続いてはアカマダラのアカ様。


特に何の反応もなく、そのまま土の中に突入。
もうちょっとさ、頑張って作ったんだからさ、なんかあるんじゃない、ここがいいとか、あそこがいいとか。そんなにアッサリですか。

最後はサキシママダラのサキシマ様。


さすがサキシマま様は心得ているようで、あちこち探索してくれた。
可愛いやつだw

で、入居中にトラブル発生。
設置した鍵が落ちるという。
思わず笑ってしまった。

だけど、この重さなら、あけられないだろう。
何とかなるさ。たとえ逃げたとしても温室内だしねw


そんなわけでマダラーズアパルトマンは温室内へと入っていったのでした。


それにしても、マダラーズとひとしきり遊んでしまったw
可愛い連中だぜ・・・。